こんにちは!
このところLIVE三昧で、どれもが楽しくも充実したステージで。
バンド内の空気も良い感じでスタッフも含め一丸となって12/9のワンマンに向かってます。
さて配信第一弾となった「Moonlight Lover」。
去年の年末に初披露してからライブに欠かせないナンバーに定着してますが、
俺が曲をバンドに持っていって、バンドで軽く合わせた初めての日に、
「あ、なんかこれはいいよねぇ」
みたいな空気になったのを覚えてます。
曲作ってる立場としては、言葉で色々言わなくても自然とこういう空気になると
すごい嬉しいしやりやすいです。
曲のコンセプトみたいなものがあるとしたら、新しい事にトライっていうよりは、
これまでバンドが経験した色んな事の入ったコップの中から
自然とこぼれた液体みたいな曲になればいいなって。
(わかりづらくてすみません)
だから演奏にもアレンジにもあまり力みがないし、
メンバー皆が持ってる得意な部分が自然と出てるんじゃないか思います。
あと、この曲はどっから聴いてもラブソングですけど、
自分の中では意外と言葉をバンドに例えてる部分もあって。
サビの歌詞はステージに立った時の自分そのままだし、
「希望の光が見えてるのに、そこへの行き方がわからない」っていうのは、
決まった答えはなくて、みんなそれぞれの道を探してるからと思うんです。
俺には俺の道があるし、それを「ふらついても歩いていく」っていう。
その辺の気持ちが伝わったら嬉しいかな…
三国さんのストリングスのアレンジも歌の物語とシンクロするように録られてて
改めて凄いなって思いました。
あんまり楽曲の解説をすると皆さんが自由にイメージ出来なくなっちゃうから…
ただ結構ライブとかブログで聞かれる事が多かったので。
皆さんの目指してるものや大切な人への気持ちに、この曲がリンクしてくれたら一番嬉しいです。
nao